複素数の四則演算
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複素数の四則演算

2つの複素数 a+b c+d の四則演算示す.

   ( a+b )+( c+d )=( a+c )+( b+d )
   複素数の和はここを参照してください.

   ( a+b )-( c+d )=( a-c )+( b-d )
   複素数の差はここを参照してください.

   ( a+b )( c+d )=ac+ad+bc+bd 2 =( acbd )+( ad+bc )
    2 =1   複素数の積はここも参照してください

   a+b c+d = ( a+b )( cd ) ( c+d )( cd ) = ( ac+bd )+( bcad ) c 2 + d 2
   分母をまず有理化する.このとき共役な複素数の積を使うと有理化できる(ここを参照).
   さらに,複素数の商はここも参照してください.

 

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初版:2005年2月16日,最終更新日: 2006年3月30日

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