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複素平面

  平面において, 軸に実数, 軸に虚数を対応させて,複素数を表したものを複素平面という.または,複素数平面ガウス平面ともいう.

 複素数  を複素平面上に表したものが,右の図である.

 複素数z の絶対値の定義:

すなわち,複素平面状の原点Oから  までの距離 となる.

 また,軸と原点Oと点 の結ぶ直線O のなす角をθ とする.このθ をzの偏角といい,arg z で表す.

を用いても表すことができる.

この表現方法を極形式という.

ホーム>>カテゴリー分類>>複素数 >>複素平面

初版:2004年7月1日,最終更新日: 2010年5月24日

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