現在の数式のサイズは 3 です。
このエントリーをはてなブックマークに追加
このページ
KIT数学ナビゲーション
関連する他のページを見るには知識構造の可視化を利用してください.
応用分野: 複素数の四則演算直線のなす角

複素の和と差

 2の複素数の和を考える.

 

とおくと,

 

このように複素数の和は実部どうし虚部どうしで和をとる.差は同じように実部どうし虚部どうしで差をとる.これはなんだかベクトルの和と差に似ている.この複素数の和と差を複素平面を用いて表すと右図のようになる.

 

 

ホーム>>カテゴリー分類>>複素数 >>複素数の和と差

初版:2004年7月1日,最終更新日: 2006年3月30日

[ページトップ]

金沢工業大学

google翻訳英語版*