現在の数式のサイズは 3 です。
このエントリーをはてなブックマークに追加
このページ
KIT数学ナビゲーション
関連する他のページを見るには知識構造の可視化を利用してください.

和の法則

ある試行において,Aが起こる場合がa通り,Bが起こる場合がb通りであり,AとBが同時に起こらないとする.この条件のもとで,AあるいはBが起こる場合は,(a+)通りである.

Aが起こる場合の個数をn (A)で表すとすると上の表現は,

(A∪B)=n (A)+n (B)

ベン図(右図)を参照してください⇒

 

ホーム>>カテゴリー分類>>確率>>個数の処理:和の法則

最終更新日: 2013年10月24日

[ページトップ]

金沢工業大学

google翻訳英語版