現在の数式のサイズは 3 です。
このエントリーをはてなブックマークに追加
このページ
KIT数学ナビゲーション
関連する他のページを見るには知識構造の可視化を利用してください.
応用分野: 逆写像合成関数写像

写像の合成

2つの写像  がある. 集合 の要素 は写像 により,集合 の要素に対応し,集合 の要素 は,写像 により,集合Zの要素に対応する. と の写像を続けて行うことにより,集合 の要素 は集合 の要素に対応する.このように2つの写像を連続して行う対応を写像の合成といい,合成された写像(合成写像)を とすると,

で表す.

合成写像の概念を図で示すと下図のようになる.

集合の要素 .集合 の要素 となる.これを式で表すと,

  ・・・・・・(1)

  ・・・・・・(2)

となる.2つの式を合成すると((1)を(2)に代入すると),

 

となる.合成写像  による集合 の要素の と表される.

 

 

ホーム>>カテゴリー別分類>>その他>>写像>>写像の合成

最終更新日 2015年8月21日

[ページトップ]

金沢工業大学

google翻訳英語版*