現在の数式のサイズは 3 です。
このエントリーをはてなブックマークに追加
このページ
KIT数学ナビゲーション
関連する他のページを見るには知識構造の可視化を利用してください.
応用分野: ベクトル空間(線形空間)逆写像複素関数1対1の写像写像区間(閉区間,開区間)続きを見る

集合

■集合について

 「もの」の集まりのことを集合という。

 「もの」にはいろいろなものがある。

 例えば,1,2,3,・・・・・・などの自然数も「もの」と考える。アルファベットのA,B,C,・・・・・・やA君,B君,C君,・・・・・などの人も「もの」である。このように「もの」にはいろいろなものがある。

 一桁の自然数の集まり,1,2,3,4,5,6,7,8,9を集合いう。個々の数を要素あるいはと呼ぶ。この一桁の自然数の集合をXと呼ぶことにすると,3は集合Xの要素である。集合Xは,1,2,3,4,5,6,7,8,9を要素とする集合で,

X={1,2,3,4,5,6,7,8,9}

のように表す(括弧{ }の中にすべての要素を「,」で区切って書き並べる)。あるいは,

X={ |1≦ <10, は自然数}

と表すこともある。

が集合Xの要素であるとき, は集合Xに属するといい,  

 

と表す。 が集合Xの要素でないとき, は集合Xに属さないといい,

 

と表す。

 

 

ホーム>>カテゴリー別分類>>その他>>集合

初版:2005年10月7日,最終更新日 2007年7月14日

[ページトップ]

金沢工業大学

google翻訳英語版