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応用分野: 直角三角形の各辺の名称三角関数計算の基礎三角関数の相互関係アークタンジェントアークサイン単位円続きを見る

三角関数の定義

 原点を中心として半径  の円周上に点P  があり,OPと 軸のなす角を角度の定義参照)とする. 三角関数(正弦,余弦,正接) は

正弦(サイン):    

余弦(コサイン):   

正接(タンジェント):    

と定義される.ただし,,また,  のとき,すなわち  (  は整数) のとき  の値は存在しない.

三角比を参照のこと

特に,半径が1の場合の右下図の円のことを単位円といい,単位円を用いると,

正弦(サイン)

余弦(コサイン):  

となり,点Pの 座標が正接(sine), 座標が余弦(cosine)となる.
また, OPの延長線と との交点をSとし,その 座標の値をとすると,

正接(タンジェント):  

となる.

 

 

 

 

 

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初版:2004年7月6日,最終更新日: 2007年10月11日

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