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不定積分の定義

ある関数微分すると関数 となる.この関数 を関数不定積分あるいは原始関数といい,

と表す.

上記内容を式で表すと

となる.

を任意の定数とした関数 を考える. この を微分しても となる. すなわち,関数の 不定積分は1つではなく,は任意の定数であるので無数に存在することになる. このことを数式で表現すると,

  •   (は任意の定数)

    

となる. 

の不定積分を求めることを,積分するといい, 上式の定数Cを積分定数という.また,被積分関数積分変数という.

 

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最終更新日: 2015年5月4日

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