対数微分法

対数微分法
y=f( x ) の両辺の絶対値の自然対数を取る。この際に、真数条件を考慮する。
対数をとると以下のようになる。

log| y |=log| f( x ) |

次に、先ほどの式の両辺を x で微分する。
1 y · dy dx = 1 f( x ) · f ( x ) dy dx = y f( x ) · f ( x ) dy dx = f ( x )
以上から両辺の対数をとっても導関数が求まるとわかる。
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