2次関数のグラフ の問題のヒント

2次関数のグラフ の
問題のヒント

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■2次関数のグラフの書き方

2次関数の式を基本形

y = a ( x p ) 2 + q

変形する。 すると,

( p,q )

が頂点座標になる。

a>0 ならば下に凸のグラフ, a<0 ならば上に凸のグラフになる。

2次関数のグラフも参考にしてください。

y=a ( xp ) 2 +q の式をさらに拡大,平行移動したグラフを表す式

  yb d =f( xa c )

と同じ形になるように 

  yq a = ( xp 1 ) 2  

と変形すると,両式の比較により,2次関数 y=a ( xp ) 2 +q のグラフは, y= x 2 のグラフを原点を中心に x軸方向に1 倍(変化なし), y軸方向に a拡大した後, x軸方向に p y軸方向に q 平行移動したものであることがわかる。