このエントリーをはてなブックマークに追加
このページ
KIT物理ナビゲーション

力積と運動量 

運動方程式 m a = F 加速度を求める式 a = v v 0 Δt を代入すると,

m v m v 0 = F Δt

p p 0 = F Δt

という式が得られる.

左辺は速度が v 0 から v に変わるまでの運動量の変化を表わし,右辺は物体が受ける力積 を表わしている.

つまり物体の運動量の変化は受ける力積と等しい



ホーム>>物理>>第1編 力と運動>>第3章 運動量>>力積と運動量

学生スタッフ作成

2015年12月3日

[ページトップ]

金沢工業大学

google翻訳英語版