行列の実数倍
KIT数学ナビゲーション
 

行列の実数倍

行列 A  に実数 k  を掛けたものは kA  と表わす.2行2列の行列について説明する.

A=( a b c d ) とすると,

kA=k( a b c d )=( ka kb kc kd )

となる.行列 A  に実数 k  を掛けることは,各成分に k を掛けることである.

 

ホーム>>カテゴリー分類>>行列>>行列の実数倍

初版:2004年7月8日,最終更新日: 2006年4月1日

[ページトップ] 金沢工業大学