回帰係数の確率分布(線形単回帰)
【前提条件】
誤差はランダムに生じ,平均
の正規分布に従うと仮定する.式で表すと以下のようになる.
-
:誤差は正規分布に従い,その平均は
(
),
その分散は
(
),である.
-
のとき,
と
は互いに独立である(独立ならば無相関であるから,
のとき共分散
である(ここを参照)).
を確率変数とし,
の関係を使って計算すると
前提条件と
とが独立のとき
が成り立つことより
と仮定していることより
を確率変数とし,
の関係を使って計算すると
前提条件と
とが独立のとき
が成り立つことより
と仮定していることより
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最終更新日:
2026年7月22日