確率変数が標準正規分布に従うとき,を入力すると, を求める.グラフ上の点をドラッグしてを変えることもできる.
標準正規分布の確率密度関数は
であり,求める確率はグラフの塗りつぶした部分の面積
である.この積分は初等関数で表せないため,正則化不完全ガンマ関数を用いた関係式
によって数値的に求めている.これは正規分布表の値と同じであり,Excel では NORM.S.DIST(a, TRUE) − 0.5 が同じ値を返す.
密度関数は軸について対称なので,もに等しい.