自由度nと確率αを入力すると, P(|T|≥tn(α))=α となるtn(α)を求める.グラフ上の点をドラッグすると,逆にαが求まる.
自由度nのt分布の確率密度関数は
である.両側確率は正則化不完全ベータ関数Ix(a,b)を用いて
と表せる.この値はtについて単調に減少するので,二分法で P(|T|≥t)=α を満たすtを求めている.Excel では T.INV.2T(α, n) が同じ値を返す.
T.INV.2T(α, n)