確率分布(確率関数,確率密度関数)

確率変数 X のとる値とその確率の与え方を表すものを,確率変数 X確率分布という。 その表し方は,確率変数が離散型連続型かで異なる。 離散型確率変数では, X=x となる確率 PX=xfx と表し,これを確率関数という。 連続型確率変数では, aXb となる確率 P aXb a b f x dx と表わし,この fx確率密度関数という.

 

ホーム>>カテゴリー分類>>確率・統計>>確率分布(確率関数,確率密度関数)

 最終更新日: 2026年4月17日