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応用分野: 定積分の基本式(7) 偶関数の場合 , 定積分の基本式(8) 奇関数の場合
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定積分の基本式(5) 積分範囲の反転

∫ a b f( x ) dx=− ∫ b a f( x ) dx

■導出

f( x ) の原始関数を F( x ) とする.

− ∫ b a f( x ) dx

=−{ F( a )−F( b ) }

=F( b )−F( a )

= ∫ a b f( x ) dx

よって

∫ a b f( x ) dx=− ∫ b a f( x ) dx

 

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学生スタッフ作成
最終更新日: 2023年7月30日

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