相似とは,同じ形の図形のことをいう.相似の記号は∽で表す.

相似に対応する辺の比が等しい.よって
となる.


相似な三角形で,対応する部分の長さが 倍なら,面積は倍である.⇒証明

上の図三角形 の面積を ,三角形の面積をとすると, となる.
相似な立体で,対応する部分の長さが 倍なら,表面積は倍である.⇒証明

上の図の場合, と は相似比がであると,表面積比は となる.
相似な立体で対応する部分の長さが 倍なら,体積は倍である.⇒証明

上の図の場合,
と
は相似比が
最終更新日: 2026年10月6日