確率分布の問題

■問題

硬貨を2回投げるとき,表が出る回数を X とすると,その確率分布を求めよ.

■答

   P ( X = 0 ) = 1 4

P ( X = 1 ) = 2 4

P ( X = 2 ) = 1 4

■ヒント

まず,硬貨を2回投げたときの裏表の出方をすべて書き出す.
次に,表が出る回数に対するそれぞれの確率を求めればよい.

■解き方

硬貨の表をH,裏をTとすると,硬貨を2回投げるときに考えられる事象は

   { H H } { H T } { T H } { T T }

の4通りある.

また,考えられる X の値は X = 0 1 2 の3つである.よって,確率分布は次のようになる.

   P ( X = 0 ) = 1 4

P ( X = 1 ) = 2 4

P ( X = 2 ) = 1 4

 

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最終更新日: 2026年4月18日