正方行列 A に対して,
A B = B A = E ( E :単位行列)
を満たす行列 B を A の逆行列といい A − 1 で表わす.
2行2列の正方行列 A = ( a b c d ) の逆行列は,
a d − b c ≠ 0
のとき存在し,
A − 1 = 1 a d − b c ( d − b − c a )
である.
3次以上の正方行列の逆行列についてはここを見てください.
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最終更新日: 2026年9月18日