1次方程式

方程式

ax+b=0   ( a, bは定数で, a≠0 )

は,右辺の整式を構成する単項式の最大の次数が1であるので,1次方程式という.

■1次方程式の解

1次方程式の解は,1次関数

y=ax+b   ( a≠0 )

のグラフと x y 座標平面の x 軸との交点の x 座標の値( x 切片の値)

x=− b a

である.

解を求める計算は,以下のようになる.

ax+b=0

b を左辺に移項する.

ax=−b

両辺を a でわる(等式の性質4).

ax a = −b a

x=− b a

 

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最終更新日: 2025年4月22日