対数の定義

対数の定義

a > 0 , a ≠ 1 とするとき,どのような正の数 R に対しても

a r = R

を満たす実数 r が,ただ1つ定まる(参照).この r の値を, a を底とする R の対数といい

r = log a R

で表す. R をこの対数の真数といい,

R > 0

である. R > 0 のことを真数条件という.

対数の定義より,指数と対数の間には

r = log a R   ⇔   a r = R

となる関係が成り立つ.

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■対数の性質

a > 0 , a ≠ 1 , R > 0 , S > 0 とするとき

 

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最終更新日: 2025年4月26日