指数が負の有理数の場合
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指数が負の有理数の場合

r は正の有理数とする.すると,r は負の有理数となる.指数法則がなりたつとすると,

a 0 = a r+( r ) = a r a r

a 0 =1 より(指数が0,負の整数の場合を参照),

a r a r =1

両辺を a r  で割ると,

a r = 1 a r

となる.

 

■参考

指数が[1]正の整数の場合,[2]0,負の整数の場合,[3]有理数の場合,[4]実数の場合

 

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最終更新日: 2018年3月31日

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