絶対値の記号を含む方程式の問題

絶対値の記号を含む方程式の問題

■問題

次の方程式の解を求めよ.

2 x − 3 = 5 ・・・・・・(1)

■解説動画

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■答

x = − 1 , 4

■ヒント

2 x − 3 ≧ 0 の場合と 2 x − 3 < 0 に分けて考える.

■答

絶対値の性質1を用いて場合分けをする.

● 2 x − 3 ≧ 0 ,すなわち, x ≧ 3 2 の場合

2 x − 3 = 2 x − 3

より,(1)は

2 x − 3 = 5 ・・・・・・(2)

となる.(2)を解くと

2 x = 8

x = 4 ・・・・・・(3)

となる.(2)の詳しい解き方は,この問題を参考にする.

(3)は x ≧ 3 2 を満たしている.よって(1)の解になる.

● 2 x − 3 < 0 ,すなわち, x < 3 2 の場合

2 x − 3 = − 2 x − 3

より,(1)は

− 2 x − 3 = 5 ・・・・・・(4)

となる.(4)を解く.

− 2 x + 3 = 5

− 2 x = 2

x = − 1 ・・・・・・(5)

となる.(5)は x < 3 2 を満たしている.よって(1)の解になる.

以上より

(1)の解は

x = − 1 , 4

となる.

 

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最終更新日: 2025年4月18日