2次元正規分布
連続的な確率変数
,
の同時確率密度関数が
・・・・・・(1)
ただし, (
の平均) ・・・(2),
(
の平均) ・・・(3),
(
の標準偏差)
・・・(4) ,
(
の標準偏差)
・・・(5) ,
(,
の共分散)
・・・(6) ,
(,
の相関係数)
・・・(7)
で与えられるとき,
は2次元正規分布
に従うという.
の周辺確率密度関数は
・・・・・・(8)
の周辺確率密度関数は
・・・・・・(9)
となり,
は正規分布
に従い,
は正規分布
に従っている.
■2次元正規分布の性質
相関係数
が
,言い換えると,共分散
が
のとき
・・・・・・(10)
となり,
と
は互いに独立である.
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最終更新日:
2026年7月6日