独立な2つの確率変数 , について
・・・・・・(1)
が成り立つ.(共分散を参照)
確率関数 , , を以下のように定める(同時確率分布を参照) .
さらに
, が独立であることより
が成り立つ.この関係を利用して,以下のように証明をする.
共分散の定義より
, が独立より, である(ここを参照).よって
ホーム>>カテゴリー分類>>確率・統計>> , , の計算則>>
最終更新日: 2026年4月9日