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応用分野: 1・サイン・コサイン三角形直角三角形の各辺の長さと三角比の関係三角関数の定義

三角比の定義

角度の場合

●正弦(sine)の定義 

 

sinのsの筆記体の筆順の順に分母,分子となる. 

 

 

●余弦(cosine)の定義

 

cosのcの筆記体の筆順の順に分母,分子となる、. 

 

 

●正接(tangent)の定義

 

tanのtの筆記体の筆順の順に分母,分子となる. 

 

■角度 が任意の場合

角度 が任意の場合の三角比について説明する. 座標平面状上に原点Oを中心として,半径 の円を描く.その円周上に点Pをとる.OPと 軸とのなす角度が となる. 点Pから 軸に垂線を下ろしその交点をQとした△OPQを考える.点Pの座標を ,点Qの座標をとする. 参考ページ:角度の定義

● 

(  符号:点Pが第1,第2象限は正,第3,第4象限は負 )

● 

(  符号:点Pが第1,第4象限は正,第2,第3象限は負 )

● 

(  符号:点Pが第1,第3象限は正,第2,第4象限は負 )

ただし,

特に,半径が1の場合の右図の円のことを単位円といい,

 

となり,点Pの 座標が正接(sine), 座標が余弦(cosine)となる.

 

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最終更新日: 2015年5月24日

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