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nn 階線形非同次微分方程式
y(n)+An−1(x)y(n−1)+⋯y(n)+An−1(x)y(n−1)+⋯+A1(x)y′+A0(x)y=F(x) ・・・・・・(1)
y(n)+An−1(x)y(n−1)+⋯+A1(x)y′+A0(x)y=0
の一般解を
u(x,c1,⋅⋅⋅,cn) (c1,⋯,cn は任意定数)
とする.このとき,微分方程式(1)の一般解は
y=u(x,c1,⋅⋅⋅,cn)+Y0(x)
n階線形微分方程式
y(n)+An−1(x)y(n−1)+⋯+A1(x)y′+A0(x)y=F(x)
の一般解は次のようにして求められる.
(1) y(n)+An−1(x)y(n−1)+⋯+A1(x)y′+A0(x)y=0 の n個の解で1次独立な u1(x),⋅⋅⋅,un(x) を求める.
(2) y(n)+An−1(x)y(n−1)+⋯+A1(x)y′+A0(x)y=F(x) の特殊解 Y0(x) を求める.
(3) 求める一般解は y=c1u1(x)+⋅⋅⋅+cnun(x)+Y0(x) ただし , c1,⋅⋅⋅,cn は任意定数である.
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学生スタッフ作成
最終更新日:
2023年6月13日