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応用分野: n次元ベクトル空間行列の計算則 分配則について(2)行列の計算則 分配則について(1)行列の差1次結合転置行列の証明2

行列の和

A=( a 11 a 12 a 1n a 21 a 22 a 2n a m1 a m2 a mn )

B=( b 11 b 12 b 1n b 21 b 22 b 2n b m1 b m2 b mn )

のとき,行列の和A+Bを

A+B =( a 11 + b 11 a 12 + b 12 a 1n + b 1n a 21 + b 21 a 22 + b 22 a 2n + b 2n a m1 + b m1 a m2 + b m2 a mn + b mn )

と定義する.

 

■和の性質

A B C n×m 行列とする

( A+B )+C=A+( B+C )

A+B=B+A

A+ O= O+A=A       O n×m 型の零行列

A+( A )= O           A についてはここを参照

 

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最終更新日: 2022年6月20日

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