Loading [MathJax]/jax/output/CommonHTML/jax.js
関連するページを見るにはこのグラフ図を利用してください.
応用分野: n次元ベクトル空間1次結合マイナスAの定義行列の計算則 積について(1)
問題リスト←このページに関連している問題です

行列のスカラー倍

A=(a11a12a1na21a22a2nam1am2amn)

のとき,行列のk倍(kはスカラー),kA

kA=(ka11ka12ka1nka21ka22ka2nkam1kam2kamn)

と定義する.

■行列のスカラー倍の性質

ABn×m 行列でklは実数とする.

k(A+B)=kA+kB

(k+l)A=kA+lA

c(kA)=(ck)A

1A=A

 

ホーム>>カテゴリー分類>>行列>>線形代数>>行列のスカラー倍

最終更新日: 2022年6月21日

[ページトップ]

金沢工業大学

利用規約

google translate (English version)