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応用分野: 平均箱ひげ図偏差分散(高校)標準偏差(高校)(高校)変量の変換共分散(高校)

平均値(average)

平均値は各データの値の総和をデータの個数で割ったものである. n 個のデータ x 1 x 2 x n によるデータの平均値 x ¯

x ¯ = x 1 + x 2 ++ x n n

によって求められる.データの個数をデータの大きさという.

■具体例

テニス部員8人の身長のデータは

168.7,172.6,175.3,182.1,170.1,165.2,178.8,160.4

である.単位はcmである.テニス部員の平均身長を小数第二位を四捨五入して小数第一位まで求めると,データの大きさは8であるので

平均値= 168.7+172.6+175.3+182.1+170.1+165.2+178.8+160.4 8

= 1373.2 8

=171.65

171.7 〔cm〕

参考ページ:平均(少し高度は表現を使っている)

 

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最終更新日:2026年3月11日

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