中心極限定理
互いに独立な
n
個の
確率変数
X1,X2,⋅⋅⋅,Xnが平均
μ,分散
σ2をもつ同一な
確率分布に従っているとき,確率変数
ˉX=1n(X1+X2+⋅⋅⋅+Xn)
について
E(ˉX)=μ,V(ˉX)=σ2n
が成りたち,n→+∞のとき.ˉX
は,正規分布
N(μ,σ2n)
に従う.
また,ˉX
を標準化した確率変数
Y=ˉX−μ√σ2n
は,
n→+∞のとき
標準正規分布
N(0,1)に従う.
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最終更新日:
2024年2月14日