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応用分野: XとYが独立な確率変数の場合:E(XY)=E(X)E(Y)XとYが独立な確率変数の場合:E(X,Y)=0XとYが独立な確率変数の場合:E(X,Y)=0XとYが独立な確率変数の場合:E(X,Y)=0

確率変数の独立性 (independence of random variables)

■離散型確率変数の場合

2つの確率変数 X Y において

P X = x , Y = y = P X = x P Y = y

が, X Y の取り得る任意の x y で成り立つとき,2つの確率変数 X Y は互いに独立であるという.

確率変数 X , Y 同時確率関数 h ( x , y ) X および Y 周辺確率関数 f ( x ) g ( x ) を用いると

h x , y = f x g y

が, X Y の取り得る任意の x y で成り立つとき,2つの確率変数 X Y は互いに独立であるという.

■連続型確率変数の場合

2つの確率変数 X Y において

P Xx,Yy =P Xx P Yy

が,任意の x y で成り立つとき,2つの確率変数 X Y は互いに独立であるという.

確率変数 X , Y 同時分布関数 H ( x , y ) 同時確率関数 h ( x , y ) X および Y 周辺分布関数 F ( x ) G ( x ) 周辺確率関数 f ( x ) g ( x ) を用いると

H x , y = F x G y

h x , y = f x g y

が,任意の x y で成り立つとき,2つの確率変数 X Y は互いに独立であるという.


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 最終更新日: 2026年4月8日

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