カイ2乗分布
連続型確率変数
が
確率密度関数
をもつとき,
は自由度
の
分布に従うという.このことを記号を用いて表すと
となる(としている場合もある).
確率変数
が自由度
の
分布に従うとき
平均:
分散:
である.
■性質
-
確率変数
が
に従うとき,確率変数
は自由度1の
分布に従う.
- 確率変数
が互いに独立で,すべて
に従うとき
は自由度
の
分布に従う.
- 確率変数
が互いに独立で,すべて
に従うとき,標準化した
から成る
は自由度
の
分布に従う.
-
確率変数
と
が互いに独立で,それぞれ自由度
,
の
分布に従うとき
は自由度
の
分布に従う.
正規分布
に従う母集団からの標本
,
・・・
に対して
は自由度
の
分布
に従う.⇒ 証明
-
,
は互いに独立な確率変数で,それぞれ
と自由度
の
分布に従うとき
は自由度
は
分布に従う.
■
分布の確率密度関数
右上のスライダーの○印を動かすことにより自由度
を変更することができる.
■備考
となる
を
と表すことにする(
としている場合もある).
=u.png)
■Excel教材
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最終更新日:
2026年9月9日