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応用分野: 2次関数のグラフ y=x^2 , 2次関数のグラフ y=a(x^2-p)+q , 2次曲線 , 離心率 , 円錐曲線 , 2次曲線の分類 , 退化円錐 , 2次曲線の標準化 , 2次曲線の標準化の定理2の証明 , 2次曲線:無心の場合の標準化の例
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放物線 (parabola)

■ 放物線の定義

parabola
下図の点Pを動かして定義を確かめてみよう
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平面において, F 点と,この点を通らない直線 l からの距離が等しい点の軌跡が放物線である.

このとき, F を焦点, l を準線という.

■ 放物線の方程式

● 焦点が x 軸上の場合

焦点の座標 ( p , 0 ) ,準線 x = − p の放物線の方程式は

y 2 = 4 p x ( p ≠ 0 )

と表せる.これを標準形という.

頂点 ( 0 , 0 ) ,焦点 ( p , 0 ) ,準線 x = − p

● 焦点が y 軸上の場合

焦点の座標 ( 0 , p ) ,準線 y = − p の放物線の方程式は

x 2 = 4 p y ( p ≠ 0 )

と表せる.これを標準形という.

頂点 ( 0 , 0 ) ,焦点 ( 0 , p ) ,準線 y = − p


2次関数のグラフ y = x 2 のページも参考にするとよい.


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最終更新日: 2026年9月17日

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