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応用分野: ド・モルガンの法則命題の逆・対偶・裏
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補集合

全体集合 U ,その部分集合 A とする.例えば

U = 1 , 2 , 3 , 4 , 5 , 6 , 7 , 8

A = 2 , 4 , 6 , 8

とする. U の要素で, A に属さない要素は, 1 3 5 7 である.このような, U の要素で, A に属さない要素全体の集合(図の黄色の部分)のことを補集合といい

A ¯

で表わす.上記集合の例では, A 補集合の要素は, 1 3 5 7 であるので

A ¯ = 1 , 3 , 5 , 7

となる.

■補集合の性質

U 全体集合とし, A B をその部分集合とするとき

  • A A ¯ = ϕ   (空集合)
  • A A ¯ = U   (全体集合
  • A ¯ ¯ =A   (集合 A の 補集合の補集合は集合 A と等しい)
  • A B  ならば  A ¯ B ¯   (部分集合を参照)

が成り立つ.

  • A ¯ (図の緑色の部分)

  • B ¯ (図の黄色の部分)

  

 

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最終更新日 2025年12月26日

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