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応用分野: ド・モルガンの法則
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共通部分(集合の重なり部分)

例えば,2つの集合 AとBがあり

A= 1,2,3,4,5,6

B= 5,6,7,8

とする.

A,Bの両方に属する要素は 5 ,6 である.このように,AとB どちらにも属する要素全体の集合を, AとBの共通部分といい

A∩B

のように表わす.

上記の集合の場合, A∩B の要素は,5 ,6であるので

A∩B= 5,6

となる.

 

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最終更新日 2025年12月24日

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