ベクトルの計算
■交換法則
2つのベクトル→a
,→b
において
→a+→b=→b+→a
が成り立つ.
■結合法則
2つのベクトル
→a
,
→b
,
→c
において
(→a+→b)+→c=→a+(→b+→c)
が成り立つ.

■ベクトルの定数倍
2つのベクトル
→a
,
→b
,
→c
において,m
,
n
を定数(実数)としたとき
m→a+n→a=(m+n)→a
n→a+n→b=n(→a+→b)
m(n→a)=(mn)→a
1→a=→a
が成り立つ.
ホーム>>カテゴリー分類>>ベクトル>>零ベクトル
最終更新日
2023年2月22日