導関数
■関連動画
■解説
関数
f(x)
の導関数とは
f(x)
の
x
のおける微分係数を
x
の関数として表したもので
f′(x)
と記す.すなわち,
f′(x)=limh→0f(x+h)−f(x)h
である(導関数の定義式).
h
の代わりに
Δx
を用いることもよくある.関数
f(x)
の導関数
f′(x)
を求めることを「関数
f(x)
を
x
で微分する」という.
関数が
y=f(x)
と表されている場合は,導関数を
y′
,
dydx
と表すこともある.また,導関数(微分した結果)を表すのに
()′
を使うこともある.
例えば,
(x3)′=3x2
と書くこともある.
■具体例
関数
f(x)=x2
の導関数を定義式にしたがって求めてみる.
f′(x)=limh→0f(x+h)−f(x)h=limh→0(x+h)2−x2h=limh→0x2+2xh+h2−x2h=limh→02xh+h2h=limh→0(2x+h)=2x
ホーム>>カテゴリー分類>>微分>>導関数
最終更新日:
2025年2月21日