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複素微分

関数w=f(z) について,極限

limzz0f(z)f(z0)zz0=limΔz0f(z0+Δz)f(z0)z

が存在すれば,f(z)z=z0微分可能であるという.この極限値のことを,関数f(z)z=z0 における微分係数といい,f(z0) で表す.

複素平面上の領域 D の各点zf(z) が微分可能であるとき,f(z)f(z)導関数という.

w=f(z) と表されている場合,導関数を

dwdzdfdz

と表すこともある.

微分可能のページを参照のこと.

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最終更新日: 2023年2月25日

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