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(xy) を基本ベクトル表示すると,
(xy)=(x0)+(0y)=x(10)+y(01)=xe1+ye2
となる.
( x′ y′)=(abcd)(xy) を以下のように式変形をする.
( x′ y′)=(abcd)(xy)
=(ax+bycx+dy)
=(axcx)+(bydy)
=x(ac)+y(bd)
a=(ac) ,b=(bd) とおくと
下図のように,1次変換によって正方格子が平行四辺形の格子に変形する.
=xa+yb |
点P,Q,R,Sは,1次変換によって,点P′,Q′,R′,R′に移る.
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最終更新日: 2022年11月18日