拡大係数行列
■2
元連立1
次方程式
{x+3y=11−2x+y=−1
の各変数の係数と定数項を行列のように並べ括弧で囲み,変数の係数の成分と定数項の成分の間に縦線を引いた
(13−21∣∣∣11−1)
を拡大係数行列という.
■n
元連立1
次方程式
⎧⎪
⎪
⎪
⎪
⎪⎨⎪
⎪
⎪
⎪
⎪⎩a11x1+a12x2+a13x3+⋯+a1nxn=b1a21x1+a22x2+a23x3+⋯+a2nxn=b2⋮am1x1+am2x2+am3x3+⋯+amnxn=bm
の場合では,拡大係数行列は
⎛⎜
⎜
⎜
⎜
⎜⎝a11a12a13⋯a1na21a22a23⋯a2n⋮⋱⋮am1am2am3⋯amn∣∣
∣
∣
∣
∣∣b1b2⋮bm⎞⎟
⎟
⎟
⎟
⎟⎠
となる.
ホーム>>カテゴリー分類>>行列>>線形代数>>拡大係数行列
最終更新日:
2022年8月27日