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応用分野: 変量の変換相関係数相関係数の式とその意味

標準偏差(standard deviation)

標準偏差分散 s 2 の平方根のことである.変量 X n 個のデータ x 1 x 2 x 3 x 4 x n によるデータの平均値とすると標準偏差 s

s= s 2 = 1 n x 1 x ¯ 2 + x 2 x ¯ 2 ++ x n x ¯ 2

によって求められる.

分散偏差の2乗の平均で偏差と単位が異なるが,標準偏差は分散の平方根になるので,偏差と単位が同じになり,散らばり具合いが直感的に理解しやすい.

備考:高校では,標準偏差は「手元のデータから求めた散らばり」として扱うことが多いため s を使うことがある. σ は母集団全体の標準偏差に使われることが多いので,区別しやすくするためである. 

 

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最終更新日:2026年3月14日

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