●知識グラフ全体 ,●このページを中心とした周辺知識グラフ
応用分野: 確率の積の法則 , 独立試行の確率

積の法則

A が起こる場合が a 通り, B が起こる場合が b 通りである.この条件のもとで, A の後に B が起こる場合( A と B の直積( A × B )の要素の数)は, a × b 通りである.

A が起こる場合の個数を n A で表すとすると上の表現は

n A × B = n A × n B

となる.

 

ホーム>>カテゴリー分類>>確率>>個数の処理:積の法則

最終更新日: 2026年9月17日

[ページトップ]

金沢工業大学

利用規約,誤植や誤りなどがございましたら、こちらからご連絡ください。