試行 T 1 で事象 A 1 が起こったという条件つきで,続いて行う試行 T 2 で事象 A 2 が起こる確率 P A 1 ( A 2 ) のことを条件付き確率といい
P A 1 ( A 2 ) = P ( A 1 ∩ A 2 ) P ( A 1 )
と表される.ただし, P ( A 1 ) は試行 T 1 で事象 A 1 が起こる確率. P ( A 1 ∩ A 2 ) は試行 T 1 で事象 A 1 が起こり,続いて行う試行 T 2 で事象 A 2 が起こる確率. (確率の積の法則を参照)
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最終更新日: 2026年2月12日
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