知識グラフ全体このページを中心とした周辺知識グラフ
応用分野: 確率の積の法則

条件付き確率

試行 T 1 で事象 A 1 が起こったという条件つきで,続いて行う試行 T 2 で事象 A 2 が起こる確率 P A 1 ( A 2 ) のことを条件付き確率といい

P A 1 ( A 2 ) = P ( A 1 A 2 ) P ( A 1 )  

と表される.ただし, P ( A 1 ) は試行 T 1 で事象 A 1 が起こる確率. P ( A 1 A 2 ) は試行 T 1 で事象 A 1 が起こり,続いて行う試行 T 2 で事象 A 2 が起こる確率. (確率の積の法則を参照)

 

ホーム>>カテゴリー分類>>確率>>確率:確率の定義

最終更新日: 2026年2月12日

[ページトップ]

金沢工業大学

利用規約,誤植や誤りなどがございましたら、こちらからご連絡ください。

google translate (English version)