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応用分野: 対数の導関数(微分)基本となる関数の導関数(微分)対数微分法積分 x^-1
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微分 logx 

(logx)=1x  

参考logx=1x ただし,真数が正より, x0

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■導出

(logx)=limΔx0log(x+Δx)logxΔx 導関数の定義より)

=limΔx0log(x+Δxx)Δx この対数の計算則より)

=limΔx01Δxlog(1+Δxx)

Δxx=t  とおくと, Δx=xt .また, Δx0  ならば t0 .よって  

=limt01xtlog(1+t)

=limt01xlog(1+t)1t この対数の計算則より)

=1xlog(limt0(1+t)1t)

=1xloge   (  "e "の定義

=1x

ただし,真数が正より, x>0

■参考: logx の微分

x<0 のとき,合成関数の微分を利用して  

{log(x)} =1x·(x) =1x·(1) =1x

したがって

(log|x|)=1x

  ただし,真数が正より, x0

 

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終更新日: 2025年2月20日

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