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応用分野: 複素数の四則演算直線のなす角

複素の和と差

2の複素数z1z2の和を考える.

z1=x1+y1i

z2=x2+y2i  

とおくと

z1+z2=x1+y1i+x2+y2i=(x1+x2)+(y1+y2)i  

z1z2=x1+y1i(x2+y2i)=(x1x2)+(y1y2)i

このように複素数の和は実部どうし虚部どうしで和をとる.差は同じように実部どうし虚部どうしで差をとる.これはなんだかベクトルの和と差に似ている.この複素数の和と差を複素平面を用いて表すと上図のようになる.

 

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最終更新日: 2023年2月25日

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