アークコサイン(逆余弦関数)
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■解説
アークコサインはコサイン(
cosx
)の逆関数のことで
cos−1x
,あるいは,
arccosx
と表す.
y1=cosx1
の関係をアークコサインを用いて表すと
x1=cos−1y1
となる(右図参照).
y=cosxy=cosx
において逆関数が存在するためには,xx
とyyが1対1の対応関係でなければならない.よって
0≦x≦π0≦x≦π
でy=cosxy=cosx
の逆関数が定義される.
下図にy=cosxy=cosx
のグラフと
y=cos−1xy=cos−1x
のグラフを示す.
y=cosxy=cosx
のグラフと
y=cos−1xy=cos−1x
のグラフはy=xy=x
の直線に関して対称である.

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最終更新日:
2024年5月17日