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次の式のグラフを描け.
y=4x
基本となるグラフを原点を中心に 拡大することによって描く.
y=4x
のグラフの場合,基本となるグラフは
y=2x
である.
関数y=f(x)のグラフを原点を中心に
x軸方向にc倍,y軸方向にd倍したグラフを表す関数は
yd=f(xc)……(1)
である.(グラフの拡大参照)
y=4xを以下のように変形する.
y=4x
y=(22)x
y=22x
y1=2x12
よって
yd=y1
xc=x12
となる
ゆえに,x軸方向の倍率cに相当するのは12となる.
以上より
y=4x
のグラフは
y=2x
のグラフを原点を中心にx軸方向に12倍に拡大したものであることがわかる.
したがって,グラフは下図のようになる.
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作成:学生スタッフ
最終更新日: 2023年11月29日