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次の対数方程式を解け.
log52x=−1
x=110
(1)−1を底5の対数にする
(2)対数方程式を指数方程式に書き換えて解く(別解)
log52x=−1=−log55=log55−1
2x=5−1=15x=110
(真数条件,x>0を満たしている )
最初に真数条件を確認する.
2x>0
すなわち
x>0
方程式の右辺を底の値が5の対数に変換する.
log52x=−1=−log55
となる.
tlogaR=logaRt の公式にあてはめると
−log55 =log55−1
与式は
log52x =log55−1
と変形できる.(以下,対数方程式の解法の2を参照)
2x=5−1=15x=110
(真数条件:x>0 を満たしている)
(別解)
log52x=−1
の関係を指数を用いて表すと(指数と対数の関係を参照)
5−1=2x
2x=15
x=110
2x=2×110=15>0
となりx=110 は真数条件を満たしている.
したがって
x=110
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作成:学生スタッフ
最終更新日: 2023年11月28日